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壁紙にあいた画鋲の跡を埋める裏ワザ

お部屋に貼っていたポスターやカレンダーを外した後に壁紙に残るポツンとした穴、目立ってしまって嫌ですよね。今は壁に穴を空けずにポスターを貼れる粘土のような接着剤もありますが、粘着力が弱くてすぐにとれてきたり、はがした後に結局その粘土が壁に残ってしまったりして、使いづらいものも多くあります。やっぱり手軽さと使いやすさでは画鋲がダントツです。今回は、その画鋲を外したときの壁紙の穴を簡単にふさぐ方法をお教えします。
使うものは、なんとティッシュ。これだけです。それ以外には何も必要ありません。まず、ティッシュを親指の爪くらいの大きさにちぎり、細いこより状にします。そしてそれを壁紙の穴に差し込み、飛び出した部分を少しだけ残してちぎります。あとは爪で押して表面をならすだけで、近くで見てもまったく気が付かないほど自然に穴を埋めることができます。
最初友人にこの方法を聞いた時は、簡単すぎて嘘でしょ、と思いましたが実際にやってみると本当にどこを塞いだのか全く分からないほどで、おかげでそれ以来壁にものを飾るのにためらう必要がなくなりました。
この方法を使って、思い出の写真や、お子さんの描いた絵などもどんどん壁に飾って楽しんじゃいましょう!